リンクのページに、キタ・クラフトさんを追加しました。
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寒くて暑い北海道下川町で、寒暖差を利用して濃ゆい味のトマトを作っています。
北海道とはいえ、内陸部にある下川町では夏の気温は30℃近くになります。そんな暑い日でも夜から明け方の温度は15℃前後。日中たくさんの日光を浴びて光合成をして作った糖分を涼しい夜のうちに実に蓄えます。夜の温度が高いと植物の生体維持に糖分が使われてしまうのですが、夜の涼しい下川では無駄なくトマトに蓄えてくれます。そしてもちろん水分をしぼってギリギリにしか与えないので、美味しくならないはずはない?
そんなぎゅぎっと旨みのつまった美味しいトマトをみなさまにぜひ召し上がっていただきたいです。
そんなわけで、農作業中はこんな看板を玄関に出していました。宮沢賢治先生のように「下ノ 畑ニ 居リマス(クリックすると画像が表示されます)」なら文学的ですが、「ビニールハウス」「ケータイ」じゃ色気もありません。しかもありあわせの段ボールで作ったのが風雨にされされ、ヨレヨレだし。
というわけで、新しい看板を作りました。あまりインパクトがなくて気がつかれないかな。呼び鈴のすぐ隣だからわかるよね?(トマトの絵のところは名前と番号が書いてあります)