北海道から美味しいフルーツトマト、アテネファーム

ごうのすけのこい

本当に 旨い フルーツトマトを食べたいので、ものすごく真剣に作っています。

アテネファームのフルーツトマトごうのすけのこい

わたしたちは甘いだけのトマトでは満足できなので、とてもこだわって作っています。やっぱりフルーツトマトの美味しさは、 甘み と 旨み(コク) と 酸味 のハーモニーが大切だと思います。

それから味の奥行きの深さ(複雑さ)。時間をかけて土作りに取り組んだ畑。その畑の土にしっかり根を張って健全に育ったトマトは、その品種のパーフェクトなバランスをもっています。最近は管理のしやすさから化学液肥主体の栽培が増えていて、土の地面(土耕栽培)でフルーツトマトに取り組んでいるのは少数派です。さらにいうと土耕栽培でも有機肥料主体で栽培するとミネラルやアミノ酸等の影響で味に深みが出ると思うのですよ

「甘さだけならアテネファームのトマトよりももっと甘いトマトもあるけど、甘さと酸味とコクの絶妙のバランスが素晴らしく良くて、総合力で120点!」とは某シェフのお言葉。

糖度でいったらだいたいBrix 9以上。秋の涼しくなるころなら10度くらいでしょうか。某大手ブランドさんの夏のフルーツトマトの出荷基準は「7度以上」だそうなので、アテネファームのフルーツトマトは相当美味しいと思いますよ。市場関係のお取引先さまから「この時期限定でいえば、全国ナンバーワン」といわれたのは、お世辞9割かもしれないけど、とても嬉しかったです。

また別の方は「がぶっとかじると、皮がバリッとして次にジューシーな果汁と良い香りがあふれきて、口の中で、甘いところと酸味のあるところが複雑に次々に現れて、もう、なんとも言えない美味しさがあるんだよね。そこらの単純な味のフルーツトマトとは全然違うの」なんておっしゃってくださいました。

このほかアテネファームの中だけで伝説になっているようなうれしいご感想をいただいています。水をなるべくやらないでも健康に、そして近年の予想のつかない異常気象に、管理の難しい地面で、と本当に 旨い トマトを作るのは困難な道のりなのですけれど、召し上がるみなさんの笑顔に支えられて続けているのです。

こんなわたしたちのトマト、召し上がってみませんか?

ごうのすけのこい

アテネファームのフルーツトマトの中でも特に吟味した最高級フルーツトマトです。

大玉トマトの桃太郎シリーズの中から特に味に優れる品種を選び、ていねいに育てました。だから甘みも酸味も旨みもぎゅぎゅっと詰まっています。夏の太陽をいっぱい浴びて、夜はひんやり涼しい当地ならではの濃ゆい味。

ひと箱に10個から15個程度入っています。(大きさは季節により変わります。入数のご指定はご容赦ください)

1箱(およそ800gくらい) 3,456円(税込)

7月頃より販売になります。楽しみに待っててくださいね♪

お問い合わせはこちらから 

あさこのあい

「ごうのすけのこい」になりたかったけど、ちょっとのタイミングで見た目がアレレになってしまったトマトたち。

わたしたちのトマトは桃太郎シリーズの中でも、特に気難しい品種。とても美味しいんだけどね。ちょっとの寒さにもデリケートに反応して花落ち(ヘタの反対側)がきゅっと締まらない…

ほんの少し、ほんとにちょびっと、水がたりなさすぎるとすぐシミができたり…

味は「ごうのすけのこい」なのに、見た目が残念になってしまったトマトたちを詰めました(なのでいつでもあるわけではありません)

ひと箱に10個から15個程度入っています。(大きさは季節により変わります。入数のご指定はご容赦ください)

1箱(およそ800gくらい) 3,024円(税込)

7月頃より販売になります。楽しみに待っててくださいね♪

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