北海道から美味しいトマト_アテネファーム

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icon-water.jpg_DSC1368.jpg豊かな森林から生まれる
清浄でミネラルたっぷりな水

 アテネファームがある下川町には、驚くほどに豊かな森林があります。このモミの生い茂る深い森は、持続可能な森林の証であるであるFSC認証を取得している、宝のような森なのです。
 実はこの豊かな森が、アテネファームのフルーツトマトの味に大きく関わっています。きちんと管理された森林からは、ミネラルなどの栄養分たっぷりの水が生まれるのです。この清浄で豊かな水は、余計な肥料を使わずとも美味しいトマトを作る源となってくれるのです。

icon-temperature.jpgkion.png ●寒暖差のグラフ(2011年度)朝夕の激しい温度差

 このギザギザのグラフは下川町の気温変化です。
 ご存じですか?美味しいフルーツトマトが育つためには、寒暖の差が必要です。昼に陽の光を浴びて光合成をしたトマトの実には、旨味成分などが生まれます。夜も暖かいと、トマトはその旨味を使い切ってしまいます。ところが下川町は、夏であっても夜は寒いのです。するとトマトは、昼に貯めた甘さと旨味をたっぷり蓄えたまま育ちます。これが美味しいトマトを生み出す絶妙な気候条件なのです!

icon-soil.jpg_DSC1552.jpg沖積層の土壌

 下川町の土質は砂質で排水性がよく、トマトにとても適した土です。ここに、有機質肥料と貝化石という天然カルシウムをたっぷり与えます。そうすると、トマトの原産地であるアンデスのような土壌となるのです。この土壌で育てる時、水をたっぷり与えてはいけません。本当に必要なギリギリのタイミングを見極め、必要最低限の量だけ水をやります。こうすることで、トマトが本来の生命力を発揮し、フルーツトマトとしての美味しさを宿してくれるのです。

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