Talk Time

 

あさこ:「今回はアテネファームの『こしとま』『つぶとま』を使って、いろいろアイデアを出していただいてありがとうございます。ほんとに簡単にできそうなものばっかりで、買っていただいた人がすぐにでもチャレンジしたくなるような気がします。」

 

まっちゃん:「生のトマトやトマト缶を使った料理は、ご家庭でも普段からいろいろと作っていらっしゃると思います。今回は「生感覚で使っちゃお!」がテーマですので、混ぜるだけ、あえるだけ、かけるだけ、というようなほんとにお手軽に作ってもらえる料理を提案してみました。」

  

あさこ:「お手軽にといいながら、『こしとま』も『つぶとま』もきちんといいところを引き出してもらって、喜んでいると思います。特別な調味料がいるとかじゃなくて、さっと作れそうで調理例の写真を見ているだけでも楽しいです。料理なんてぜんぜんだめ〜と思っている人や、普段料理なんてしないっていう男性にも試してもらえるレシピだと思います。」

 

まっちゃん:「包丁を使わないレシピもありますから、どんどん試してほしいですね。トマトの赤い色って見た目もいいし、美味しそうでわくわくしてきますよね。やっぱり作っててわくわくするとか、誰かのためにわくわくいっぱい盛り込んで調理するとか、作ることや食べることってほんとに楽しいですね。」

 

あさこ:「ほんとに楽しいっていう松田さんが、食べる人のことを思ってほんとに楽しんでつくってるんだなってよくわかります。」

 
 

まっちゃん:「この『こしとま』も『つぶとま』も、そのまま食べたり、ちょっとパンや野菜につけるとか、ヨーグルトやチーズにのっけるとかで、おいしく食べる方法はいくらでもありそうですね。ほんとに生の感覚で使っていただきたいです。しかもかなりぎゅっと濃く瓶詰めされているので、アテネファームさんの夏がよみがえってくるようで「生のあのトマト」を思い出します。手作りでたいへんだと思いますが、美味しい濃縮フルーツトマト待ってますね。」

  


あさこ:「ほんとにありがとうございます。う〜〜んがんばらないと。」

 
 
 
 


レシピ開発担当
松田真枝 さん(まつだまさえ)
 
札幌のデパートで食品部門ディレクション、商品開発を担当した後、料理家に。
家庭料理が楽しければみんなハッピー!と、季節の素材に調理のコツを加えた料理を提案し、市町村へのメニュー提案、メディアや料理教室などで展開中。シンプルで味わい深い料理を発信。生産地、生産者とのコラボ活動を長年続けている。エッセイなどの執筆もある。
 

★調理師★北海道食づくり名人石狩振興局伝承名人★北海道フードマイスター★日本昆布協会昆布大使★ベジフルビューティーアドヴァイザー★イタリア、カターニア・クッチーナデルソーレ、及びシエナ料理学院でディプロム取得。