北海道から美味しいトマト_アテネファーム

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おいしいトマトの“こい”物語

DSC1201.jpg寒くて暑い北海道下川町で、
寒暖差を利用して濃ゆい味のトマトを作っています。

 北海道の内陸部にある下川町では夏の気温は30℃近くになります。そんな暑い日でも夜から明け方の温度は15℃前後。日中たくさんの日光を浴びて光合成をして作った糖分を涼しい夜のうちに実に蓄えます。夜の温度が高いと植物の生体維持に糖分が使われてしまうのですが、夜の涼しい下川では無駄なくトマトに蓄えてくれます。

 そしてもちろん水分をしぼってギリギリにしか与えません。でもあまりトマトをいじめすぎては株が弱ったり病気になったりして、そういう不健康な株に美味しいトマトはなりません。

DSC1003.jpgアテネファームでは愛情をもってお世話をして、日々のささいな変化も見逃さない職人芸のようなトマト作りをしています。農場長「ごうのすけ」はその日どのハウスのどの樹がどんな調子でいるか、すべて把握しています。過去の栽培実績からアレンジした肥料設計、早春からここまでの天候等さまざまな条件を加味して日々絶妙なコントロールをしています。

 品種は、比較的糖度が上がりやすいミディトマトではなく、旨味・コクを重視してあえて大玉の桃太郎系品種を使っています。栽培の難しさはあるものの、ぎゅぎゅっと旨みのつまった美味しいフルーツトマトは、桃太郎ならでは。
さらに出荷担当「あさこ」が一粒一粒吟味して箱詰めしています。「糖度があっても美味しくないのはダメ!」と、ぜいたくな選果基準で選ばれた極上の一箱。

そんなアテネファームの、ぎゅぎっと旨みのつまった美味しいトマトをみなさま、ぜひお召し上がりください。

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